爪のリペアって簡単に出来るの?やり方をご紹介!

爪のリペアって知っていますか?爪が割れた時や、ひびが入ってしまった時に施す処置をリペアといいます。リペアを施すことで、爪がさらに割れたり、ひびが入るのを防ぐことができます。

今回はリペアのやり方をご紹介します!

リペア方法をご紹介!

リペアには、ジェル、グルー、シルクラップという三種類の方法があります。いずれも専門的な知識と技術が必要になります。

リペア作業に入る前の工程は3種類とも同じですので、こちら書かせて頂きますね。

① プレパレーションを行う

(プレパレーションとは、不要な甘皮の薄皮を処理し、爪の表面にある油分や汚れを取り除き、やすりで爪の長さや形を整え、爪の表面と傷ついた部分を段差がないように滑らかにするまでも作業のことです。)

ジェルでリペアする方法

② プレパレーションの次に、ジェルの中でも固めのジェルを使い、割れた部分や傷ついた部分にジェルを乗せます。

③ 一度、効果し、次は全体に同じジェルを塗布して、全体的に厚みを出します。そうすることで、同じ場所からの割れや亀裂を防ぐことが出来ます。

グルーでリペアする方法

②プレパレーションの次に、割れた部分や傷がついた部分にグルーをのせます。

③乾くまではほこりやゴミが付きやすいので、予防しながらしっかり乾かして下さい。

④もし、ジェルやトップコートがあれば、グルーが乾いた後に全体に塗布して下さいね。

シルクラップでリペアする方法

②プレパレーションの次に、割れている部分だけにシルクラップを被せます。その上から、クリアジェルを塗布し、硬化して下さい。

※シルクラップはインターネットやネイル店で購入できますが、扱いが難しいので、セルフで使用するのはおすすめ出来ません。

自分でリペアが出来ない時はサロンへ!

リペアにはグルーなどの接着剤を使うことになるので、失敗をすることもあるかと思います。

すごくひどく割れてしまっていたり、出血をしている場合は、ネイルサロンへ行って、プロのネイリストにリペアをしてもらって下さいね。

状況に合わせてリペアのやり方を使い分けましょう!

いかがでしたか?リペアといってもやり方は沢山あります。割れ方やひびの状況に合わせて、どのリペアのやり方にするかを考えてリペアしてくださいね。

また、リペアする前にプレパレーションという工程もとても大切です。プレパレーションによって、リペアの持ちも違ってきますので、しっかりプレパレーションしましょう。

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