爪のネイルケアとは?実際にどのようなことをするの?

爪のネイルケアといえば、皆さん、どのようなことを思われますか?

私もネイルを勉強するまでは爪を切り、ピカピカに表面を磨いてもらうくらいにしか思っていませんでしたが、ネイルケアとはとても重要なことで、ネイルケアの工程も沢山あるのです!

今回は、ネイルケアについて詳しくご紹介させて頂きます。

ネイルケアとは?

一般的にいう、ネイルケアとは爪や爪の周辺のお手入れのことをいいます。

主に、必要のない角質を除去して爪の潤いや健康を保つためと、綺麗に爪が伸びるように爪の状態を定期的にメンテナンスするための目的はネイルケアには含まれています。

ネイルケアをしないとどうなるの?

ネイルケアをしていない方も多いかと思いますし、爪のことを気にしない方もいらっしゃるかと思いますが、ネイルケアをしないと、その分トラブルが多く発生してしまう可能性があります。

皆さんも良くご存知のささくれや二枚爪もネイルケアをしている人としていない人では、発生してしまう回数や可能性は違うのです。

ネイルケアでは、トラブルが起きないように爪を定期的にケアしていくのが目的ですので、ささくれや二枚爪になりやすい方や、爪周りにトラブルが多い方はネイルケアをすることをお勧めします。

ネイルケアの内容について

では実際にネイルケアとはどのようなことをしていくのか、ご説明していきますね。

ネイルサロンに行ったことがある方はご存知かと思いますが、ネイルケアをしてからネイルの施術に入りますが、ネイルケア自体がとても重要な工程になりますので、時間もかかりますが、それほど大切な工程なのです。

全体的な流れ

①消毒

②ファイルで形を整える

③キューティクルを整える為に、甘皮を柔らかくするためのクリームを塗布し、フィンガーボールに手を入れます。

④フィンガーボールから手を出し、甘皮部分をプッシャーやウッドスティックで押し上げていきます。同時に、ルースキューティクルという、薄い角質を除去していきます。

⑤余分や甘皮はネイルニッパーで整えていきます。

⑥ファイルやシャイナーを使用し、爪を磨いていきます。

⑦ネイルオイルやハンドクリームを塗布します。

オイルやクリームを使用することで、爪の乾燥予防やトラブルを回避することも出来ます。

いかがでしたでしょうか?

ご紹介させて頂いたネイルケアの内容はネイルサロンや本によって、少し違うところもあるかと思いますが、一般的な流れは同じかと思います。

ネイルケアを自分でする方も増えているかと思いますが、甘皮などは特に気を付けて欲しい部分となっておりますので、自分でネイルケアをすることが不安な方は、一度ネイルサロンで体験するのも良いかと思います。

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