ネイルのケアカラーって?お勧めのケアカラーをご紹介!

ネイルのケアカラーというのをご存知ですか?ケアとカラーとどう違うのか?という疑問が出てくるかと思います。今回は、ネイルのケアカラーについてご紹介させて頂きますね。

ネイルのケアカラーとは?

ネイルのケアカラーとは、爪の長さと形を整え、爪の表面と爪の周辺を手入れし、爪にマニキュアでカラーを塗布するのが一般的で、簡単に言えば、爪の手入れとマニキュアを塗布するということです。

ネイルサロンによっては、マニキュアではなくても、ジェルを塗布する場合もあるかと思います。

ネイルのケアカラー方法

ネイルのケアカラーの方法は、

①爪にマニキュアやジェルが施術されている場合は、オフから始めます。

②爪の長さと形を、ファイルやネイルニッパーで整えます。

③指をお湯に浸し、爪周辺の余分な甘皮や角質を取り除きやすいように、お湯でふやかします。

④お湯から指を取り出し、プッシャー、ネイルニッパー、ガーゼ、ウッドスティックなどを使い、爪の不要な角質や甘皮を取り除き、整えていきます。

※この時、ちゃんと取り除いておかないと、マニキュアが剥がれやすくなってしまったり、綺麗の際まで塗布出来なくなってしまいますので、時間をかけてでも、しっかり取り除いて下さいね。

⑤爪表面の水分、油分を除去するために、アルコールや専用剤を塗布します。しっかり、取り除いておくことで、マニキュアの持ちも違ってきますので、しっかり除去するようにして下さいね。

⑥ベースコートを塗布します。ベースコートを塗布することで、剥がれにくくなり、爪への色素沈着も防ぐことが出来ます。

⑦カラーを2度、塗布します。カラーはマニキュアでもジェルでも基本は二度塗りです。

⑧トップコートを塗布します。トップコートは、爪に艶を出してくれる効果や傷が付くのを防いでくれたりもしますので、絶対忘れないようにして下さいね。

ネイルサロンにより、それぞれ方法は違います!

いかがでしたでしょうか?一般的なネイルのケアカラーの流れをご紹介させて頂きました。ネイルのケアカラーというのは、ネイリストになるための検定でも重要視されているネイルの基本中基本です。

ネイルのケアカラーをしっかりしておけば、ネイル自体も長持ちしてくれますが、ケアカラーを怠ると、ネイルの持ちが悪かったり、逆にささくれが増えてしまうということもありますので、しっかりケアカラーをするようにしましょう。

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